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kainatsu久しぶりのリリースは、自身の10周年を飾るにふさわしい
”日々頑張っている人達への応援ソング”。
ふと気付くと、思わず口ずさんでしまっている軽快なサウンドは、
前に進めず立ち止まっている人達に一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。




ジャケット(L).jpg配信限定Single
「いい予感がするよ」
2016.11.2 配信Start! 
250円(税込)




    




Self Liner Notes

どんなに頑張っていても、報われないことがある。
どんなに想っていても、届かないことがある。
現実は容赦ないし、人生は甘くない。

それでも私は、結果に裏切られる事を恐れて、大好きなひとや物に愛を注ぎそこねたくないし、その結果見事に裏切られてバカをみたって別にいい。むしろバカでいたいとすら思っている。

だからネガティヴに囚われてしまいそうになったら、いつも水に流してしまうのだ。「じゃー!」っと。
実際に口に出して言ってみる。「じゃー!!」
するとなんだか不思議と心が軽くなって、色々と許せてしまう。ね、バカみたいでしょう?(笑)

「どうせ」じゃなくて、「きっと」。
信じていれば見られる景色があるはず。そう言い聞かせて私達は皆、日々をもがきながら進み続けているんだ。

どうか挫けそうな時や、心許ない時には、そっとポケットに手を入れてみて欲しい。指先に触れてホッと安心してまた歩き出せるように、この曲を書きました。

さぁ目を閉じて、深呼吸。
目を開けて、大丈夫。いい予感がするよ!

kainatsu

Director’s Notes

アルバム「LiFEWORK」以来、レコーディングをご一緒させていただいていますが、なっちゃんは、とりわけ「言葉」に対しての好奇心が旺盛で、貪欲で、そして得た「言葉」をものすごく大事にする人なんだな、というのがずっと変わらない、なっちゃんに対する印象でした。

シンガー・ソングライターとは、自らが紡ぎだすメロディに、自らのメッセージを載せて届ける人の事。
今回のなっちゃんも、相変わらずコンセプトから一字一句の字余りや字足らずまで、ストイックなまでに
シェイプされた曲を紡ぎ上げました。
彼女の1 decadeを締めくくり、また次の1 decadeへの挑戦を暗示するニューシングルです。彼女の大切にしている言葉たちが皆様の心にすっと届くよう、願って止みません。

ディレクター 二宮英樹